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個人と集団

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(写真は一昨日の、大好きな京都の風景です。山が雪と雲に同化してみえる~。)

集団が悪いことではないけれど、
集団になることで、個人の意識、モラルなどが低下することは珍しくはない。
例えば、公共のトイレや道路が思い付く。
自宅ではしないような乱雑な使い方をしたり、汚したままにする。
また、いじめの問題にも繋がっている。
戦争だってそうだと思う。 
   
さっき、ある本を手に取って、これだな、と思った。
(ムミヤ、蓮ちゃん、ありがとう。)
以下に本から一部抜粋させていただく。
  「集団のなかの個人の役割が専門化しているときには、つねに、個人の道徳的責任が

集団のほかの部分に転嫁される可能性があり、また、転嫁されがちである。

そうしたかたちで個人が自分の良心を捨て去るだけでなく、集団全体の良心が分散、希釈化され、

良心が存在しないも同然の状態となる。

いかなる集団といえども、不可避的に、良心を欠いた邪悪なものになる可能性を持っているものであり、

結局は、個々の人間が、それぞれ自分の属している集団―組織―全体の行動に

直接責任を持つ時代が来るのを待つ以外に道はない。

われわれはまだ、そうした段階に到達する道を歩み始めてすらいない。」 
   平気でうそをつく人たち~虚偽と邪悪の心理学~ p264より 
   そうかな?
   そうした段階に到達する道を歩み始めてすらいない、と書いてあるが、
   周りからは、さらなる愛へと向かって歩いている人たちを感じるし、
   現に、Love Spiritual Peaceの仲間たちは、歩み始めている。 
   顕在の自分と、内なる神との関係を築き、自分自身と、自分の創造に責任を持っている。 
   
そして、
   内なる自己が望む創造をすること、そのための道を探り、歩むことが『自己探究』だと思う。 


探究シップは真実の愛への入り口晴れ 
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/130123916.html?1255350700 

自己探究の申し込み、お問い合わせはこちらバッド(下向き矢印) 
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雪の京都

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今年は雪が多いようです。 

京都に移住して、初めての冬。 

雪の静寂、清浄、そんなところが好き。 

そして、凛とした空気。 

玄関のドアを開けるまで、一夜で雪が積もっていたとは気付かず、 
遅刻を避けるために自転車へ飛び乗った。 

通勤途中の私の背中も、いつになくピンとしていたにちがいない。 
無事に雪路を40分走破。 
転んでいる人すら見かけなかったけど、 ポイントはあれですね。 
軸を保ち、恐れにフォーカスしないこと。 

本当は自転車押していって、帰りは乗ろうとおもったのですけど、
乗ってみたら案外いけちゃいました。

きっと、そういうことってたくさんあるんでしょうね。世の中には。

ダメもとで挑戦したり、自分を信じてやってみたら、なんてことないのかも。
恐怖心や常識ってもんに、人は縛られてるものなんですよね。

余分なものを一切ふり払ったら、どんな世界になるのか、
ちょっと想像してみただけでも、わくわくしてきます♪




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