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昔あった誤診?の話

以前、肩こりがひどく、時々背中まで痛くなっていました。
ある夜、今までにないほど背中が重く、痛くなりました。
咳やくしゃみをすると激痛がはしります。

次の日、あまりに痛いので近所の治療院で、電気を当ててもらいました。
先生には「何をしたの?」と聞かれましたが、特に何も、と答えました。

次の日、背中の痛みより、もっと気になる事が。
胃の右側辺りが、痙攣し始めたのです。
胃痙攣の話を聞いたことがあったので、動けるうちに、と
病院の夜間診療を受けに行きました。

この辺が痛い、と説明したところ、医師はおもむろにエコーの機械を出し、右わき腹をグリグリと押すので
「痛いです」と言うと、「このくらい我慢してもらわないとね」と。。。
「胆石かなんかだと思うけど、石は見えないなー。レントゲンの予約を取ってください」と言われ、そのまま帰宅しました。

その病院は大きいけど、患者さんも多いようで、レントゲンの予約が取れたのは2週間後。
その間、通勤で電車に乗るだけでも脂汗が出るので、
おっかしいなー、何の病気?と、不安でした。

1度目のレントゲンでも何も出ず、2度目(さらに翌週)は造影剤を点滴しながらの撮影。

それでも何も映りませんでした。

3回目の受診では、東洋医学にも詳しい医師がいて、
石を出すマッサージがあると言いました・・・
嫌な予感がしたけど、はやく痛みから解放されたくて
診療台に乗りました。横になるのも苦痛でしたが。

すると、老師のような医師はうつぶせになってるわたしの背中から腰を思いっきり押し始めました。
あまりの激痛に叫びそうになるのをこらえましたが、
初めて気を失うかもしれない、と思いました。


その苦労の甲斐もなく、症状はなにも改善しないまま。

4回目の受診では、今までと同じようにどこがどう痛むか、など説明したのですが、
その医師はひと言、「これは外科的な痛みですね」と、整形外科に移るよう言われました。

大きい病院なので、同じ科にかかっても、毎回医師が変わるのです。


整形外科では、問診もそこそこに、席を立った医師は、木槌を持って来ました。
そして、痛い、と言っている場所をわざわざ何か所も叩きました。
「あ、折れてますね」と、あっさり解明。

肋骨は板状になってるので、方向によっては簡単に折れてしまうそうです。

それにしても、一体・・・
同じ説明をしていたのに、内科の医師は内科の病気しか頭にないんでしょうか?

泌尿器科の医師は、ここに来る患者は泌尿器の病気だ、と思いこんでるのでしょうか?

折ったの分らない方が悪い、と言われれば何も言い返せませんが。
多分、最初は小さなヒビだったのが、あの指圧で悪化したような気もします。だって、メリッってしたもの。



誤解を避けるためにも、コミュニケーションって大切だな~、というお話です。
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